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NSC2000の実績

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西宮市市民活動支援課委託事業

<<作ってワクワク「西宮版食育かるた」>>

講演日・講師
2006年12月9日 「食から学ぶ地域の知恵〜西宮を知ろう〜」
講師:西宮市地方卸売市場連合会 会長 松本嘉之 先生
2007年2月4日 「チャレンジ「西宮版・食育かるた」作り」
講師:NSC2000 副理事長 吉田有里
実施のプロセス

事業を始める前にNSC2000のホームページにてボランテイアを募集、書類選考と面接を行い、10人のボランティアを採用。運営委員会を発足し、事業実施者、ボランティアメンバーで打ち合わせ及び西宮版食育かるたの制作を行う。また市政ニュース、NSC2000ホームページ、チラシにて広報活動を行い参加者の募集を行った。

1回目の講座で、西宮の食について学び、2回目の講座では1回目に学んだ事を踏まえて参加者が親子で西宮にちなんだ食育かるたの読み句と絵札をペアーで作成。また我々が作った西宮版食育かるたと合わせて、参加者同士でかるた遊びを行った。

大好評であったので、幼稚園等においても園児を対象に西宮版食育かるた遊びを行った。現在、希望団体に西宮版食育かるたの貸し出しを行っている。

実施内容
2006年12月9日
西宮市の市場の歴史や西宮のブランド野菜「西宮フレッシュ野菜」について学ぶ。
市場で一般者が野菜を購入できる日時について質問があり、地産地消で新鮮な地の野菜を家庭で調理し、子供たちに食べさせたい、と参加者からの声があった。
2007年2月4日
子で西宮版食育かるた制作(読む句を考え、それにちなんだ絵札を作る)
“NSC2000制作西宮版食育かるた”と“参加者自作西宮版食育かるた”を合わせて参加者同士、かるた遊びを行う。
事業の目的

親子で「西宮版 食育かるた」を作成することで、

  • @食という観点から西宮という地域に愛着をもってもらう。
  • A親子でコミュニケーションを図りながら一つのものを作り上げたという達成感が親子の絆をみつさせる。
  • B食べ物に対して興味を持つことができる。及び食育かるたを使った遊びを通じて食に関する知識を習得でき、家庭での食育の実践につなげることを目的とした。
事業の効果

上記目的の効果について、

@Aは参加者から「1回目の講座で西宮の事を再確認できた」「西宮産の野菜を今度探して食べようと思う」「2回目の講座で子供と一緒にかるたを作りを楽しめた」「西宮版 食育かるたは、非常に愛着がもてるかるたである」などの代表的なご意見をいただき、集約すると効果があったと評価できる。

Bについては、何度かかるた遊びをする事で身についていくものであると思われるので、続けて幼稚園等でかるたを貸し出し、反復して遊んでもらうことで効果があったかを評価したい。

会場風景