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NSC2000の実績
補助金・助成金・委託事業
●西宮市地域福祉モデル事業助成金●
西宮市健康福祉計画課助成金事業
<<朝ごはん啓発モデル事業 「トライやるおむすび隊 IN 西宮」>>
第1回 講習会
実施日・講師
- 2007年8月31日
- 講師:管理栄養士 森本智美 先生
参加者
42名
第2回 講習会
実施日・講師
- 2007年9月3日
- 講師:栄養士 保育士 茶谷永枝 先生
参加者
44名
第3回 講習会
実施日・講師
- 2007年10月1日
- 講師:栄養士 保育士 茶谷永枝 先生
参加者
39名
実施内容
- *第一部 朝食啓発の講習会
- 朝ごはんの大切さ、お米についてのお話し及び食育ゲームの実施。 “お米となかよしカレンダー”の配布と説明(毎日2回以上お米を食べたらカレンダーにお米マークのシールを貼る)
- *第二部 兵庫県産のお米を使っておむすび実習
- 兵庫県丹波産こしひかり、そしておむすびの中にいれる具材や海苔を用意、一人一人オリジナルのおむすびを握り、最後に試食会。
- 今回の事業の様子をNSC2000ホームページにて掲載、また西宮市内41箇所の育成センターにおいても同内容を配布、広く朝ごはんの推進活動を行った
事業の効果
今回の事業を通して
- 1)兵庫県産こしひかりを使用、地産地消の促進とともに、実物のお米を使った講義や実技(おむすびを握る)はお米の理解度をさらに高めることが出来た。
- 2)子供達がおむすびを自分で握る事で食に関心を持ち、また試食前に“いただきます”の挨拶を徹底、全員提供したご飯をすべて残さず完食、食べ物への感謝の気持ちを育てるよいきっかけになった。
- 3)講義の中で朝ごはんの重要性及びおむすびを朝ごはんに推薦。これを踏まえお米と仲良しカレンダーを配布する事で参加した子供たちへ毎日朝食をたべる習慣を身につけさせる事ができた。また、これを継続する事で小学生の朝食喫食率のアップが期待できる。
2007年8月31日 会場風景
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2007年9月3日 会場風景
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2007年10月1日 会場風景
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